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兄から妹へのお仕置きスパンキング(創作物語)

兄から妹へのお仕置きスパンキングのお話です。

妹が年の離れた兄の財布からお金を盗んで叱られる内容になってます。

私の創作なので文章力は低いですが、世界観が合えばぜひ見ていただければ嬉しいです(*^^*)

イメージは、以前の紹介記事男性から女性へのスパンキング『Execution』のスパンキング動画からいただきました。

※一部暴力的な表現がありますので、好まれない方は退出願います。

登場人物の紹介

兄…27歳。とび職をしており、細マッチョ。性格は、無口で一見近寄りがいたいが、責任感は強く、根はやさしい。あまり自分からコミュニケーションをとらないため、妹ともあまり仲良くできていない。

あき(妹)…18歳。大学1年生。進学を機に上京し、兄の家に同居することになる。甘やかされて育っているため、楽観的で、後先考えない行動をすることもある。兄とは年が離れており、あまり幼少期一緒に遊んだこともなく、あまり慕っていない。

お金を盗んだ代償

あき「あ、もうこんな時間か!」

大学進学を機に、上京していた兄の家に住むことになったのだが、本当は1人暮らしで自由を満喫したかった。お金の問題で同居になったが、そもそもあまり兄とは仲良くない。

あき「夕飯作るのめんどうくさいなぁ…」

兄は見た目から想像できないが、意外としっかり家事をやるタイプで、一緒に住まわせてもらう代わりに、家事を分担することになっている。

そして、今日の夕飯は私が作ることになっていたのだが、大学帰り、友達と遊んでいてすっかり遅くなってしまったのだ。

(今から材料買いに行っても作るの遅くなるし、たまには、コンビニとかスーパーの総菜でいいよね?)

今日で3日連続だが、コンビニの弁当を買った。

兄「ただいま。」

兄が返ってきた。

あき「おかえり。お兄ちゃんごめん!ちょっと先生たちと話してたら遅くなっちゃって、今日もコンビニ弁当になっちゃたよ。」

兄「またかよ。分担の意味わかってんのか。」

兄は鋭い目つきで弁当を見ている。

あき「大学生にはいろいろあるんです。先生とか友達との交流も大切にさせてよ!」

兄「…。明日こそはちゃんと作れよ。あんまり適当なこと言ってるとそのうち怒るからな。」

そういって、兄は着替えにいった。

ぶっきらぼうで不愛想、強面な兄だが、別に怖くない。怒るとか言っても、結局許してくれるのだ。

父の体調が悪くなって入院、家計的に厳しくなって大学に行かない選択をして、そのまま仕事に就いた兄。

私が上京するまで家に仕送りもしていたみたい。良い兄だけど、不愛想で遊んでくれたこともないので、正直、私は好きでも嫌いでもない。我ながらひどい妹だが、兄との楽しい思い出があまりないのでしょうがない。

ただ、私は兄が働いてくれているおかげで、奨学金は必要だが、大学に行かせてもらっている。住むところと食事も兄に面倒見てもらっている。

だから、始めは家事も私が多めにやってあげようと思っていたのだが、何だかんだ最近は洗濯や掃除も兄がやってくれている。

ごめんね、もう少し大学生活楽しんだら、そのうち返します!

ー   1週間後   ー

私は朝から悩んでいた。

あき「どうしよう。最近使いすぎたかなー…」

財布の中には1000円しかない。バイトは探しているが良いところが見つからず、まだ収入源がない。そのため、兄から毎月1万5千円おこずかいをもらっている。

明後日がおこずかい日だが、今日は友達とカラオケに行く約束をしていた。

あんまり遊んでいると思われると面倒なので、おこずかいの前借はしたくない。

どうしたものか考えていると、目の前の机の上に、兄の財布があった。

(こ、これは…さすがに…でも明後日には、おこずかいもらえるし、返せば大丈夫かも…)

30秒ほど考え、私は兄の財布から1000円借りることにした。

その日の兄の財布には1000円札がたくさん入っていて、絶対バレないと思った。

それからというもの、私は、おこずかい前になると、兄の財布からお金を借りることが増えた。

だんだん大胆になって、お札の枚数も数えなくなっていった。

3か月目に入ると、返すのも面倒になっていた。いつもバレないし、大丈夫かな…。

(悪いこととだとわかっているけど、なかなか良いバイトも見つからないし、そんなに大きな金額じゃないから、許してね)

そう思って、今日もお金を借りる計画を練っていた。

兄がトイレのドアを閉めた音を聞き、いつものように兄の財布を手に取った。

(あれ?いつもよりお札が少ないな…さすがに1000円借りたらバレるかな…)

兄「おい、あき何してる。」

ビク!!!!

振り向くと兄が後ろに立っていた。

私は、一気に血の気が引いて固まった。

兄「金が妙に減ると思ってたら、お前か。」

あき「いや、あの…これは…」

兄「財布を手に取ったところから見てんだよ。言い訳すんな。」

兄はトイレに入るふりをして、様子を見てようだ。

兄「お前、最低だぞ。他のことは大目に見てたが、金を盗むのはゆるさん。こずかいもやってるのに何でだ。」

あき「ちょっと使いすぎちゃって…。おこずかいもらったら返そうと思ってたの。」

兄「毎月そんなになくなるのか?少なくても2か月前からは盗ってただろ!」

あき「ご、ごめん!もうこんなことしないから…。」

兄「だめだ。金を盗むようなやつは勝手に直らねぇよ。しっかり反省させないとな。」

そう言ったかと思うと、兄は、私の手をつかみ、強引にソファーまで引っ張っていった。

あき「いやっ!ごめん!反省してる!!もう絶対しないから!!!」

あき「お、お兄ちゃん!」

兄「仕置きだ!!尻叩くから覚悟しろよ!」

あき「っ…!」

今まですっかり忘れていたが、一度、兄が母にお尻を叩かれていたことを一瞬にして思い出した。万引きをしたお仕置きだった。

(う、うそ…!ありえない!!わたし、大学生よ!!)

兄は筋肉がついている方だが、ここまで力が強いとは思わなかった。

必死に抵抗したが、兄の力にはかなわず、強引に膝の上にうつ伏せに寝かされた。

怖くて、恥ずかしくて涙が出てきた。

あき「いや!本当にごめんなさいっ!!」

兄「だめだ。反省するまで叩くからな。」

兄は手を振り上げ、そして、勢いよく振り下ろした。

バシィン!

あき「いっ!!…た」

痛みの余韻が引くまでもなく、2発目3発目が振り下ろされる。

バシィン!!バシィン!!バシィン!!

あき「いたっ!いやっ!あっ!」

私は痛みのあまり、じたばた手足を動かし、逃げようとした。

すると、兄は、私の片手を後ろ手に固定した。

兄「逃げられるわけないだろ。」

そういうと、さらに片足で私の太ももを覆い、動けないように固定した。

バシィン!!バシィン!!

あき「ひぁっ!!やっ…!!も、もう無理!!」

渾身の力で、抑えられた手を振りほどき、お尻をかばった。

兄「全然、反省してないな。ごめんの一言もなしか?わかった。本当に覚悟しろよ。」

兄はそう言うと、私のスカートをまくり、パンツのお尻をあらわにした。

あき「何す…!!…ち、ちが!ごめ、ごめんなさい!」

バチィン!バチィン!バチィン!!

あき「ひぃっ…!?うわっ!いたっ!!」

(痛い!痛いよ!!助けてーー!あーーー!)

50回くらいパンツの上から叩かれ、私は泣きじゃくっていた。

バチィン!バチィン!

あき「ひっく…うっ!ひっく…うぐっ!!」

兄「少しは反省したか?」

あき「ひっく…!う…うん!反省じた!!もうしない!ごめんなさいぃ!!」

兄「そうか。」

(あぁ…ようやく終わる…。痛かった、最悪だよ…)

バチィィン!!!

あき「うぁっ!!なんでっ!?…あ…」

終わりかと思った瞬間、再び叩かれてびっくりし、私は思いっきり抗議の声を上げてしまった。

その声色を兄は聞き逃さなかった。

私が反省しているか確かめたのだろう。

兄「…はぁ…。全然、反省なんかしてないな。」

声だけで、兄の表情が険しくなったことが分かった。

(やばい!この展開はやばいよ!!)

私が震えていると、兄は「パンツもいらないよな」と、私のパンツに手をかけた。

あき「ちょっ!!お兄ちゃん!!や、やめてよ!!…」抵抗するも、手も足もがっちり抑えられて動けない。勢いよくお尻の下までパンツを下ろされ、裸のお尻をさらされた。

「うぅ、ひっく…いやぁ…」ものすごい恥ずかしさと、これから受ける痛みを想像して、一気に涙があふれてきた。

兄が手を振り上げ、一気に下ろす。

バチィィン!!バチィィン!!

あき「ひゃぁっ!?うぅあぁっ!!」

一枚の布がないだけで、より重い痛みを感じた。

バチィィン!!バチィィン!!バチン!!

あき「うぁぁー!う…あ、あぁー!ひっく…やぁ!!」

容赦なく打ち込んでくる強さに、私は声を上げて泣きじゃくっていた。

バチィィン!!バチィィン!!

あき「うわぁぁ!!うっ…ごめんなさっ!!ごめんなさいぃっ!!」

バチィィン!!バチィィン!!バチィィン!!!

あき「ご、ごめんなさっ!!…ごめんなさいぃっ!…お、お兄ちゃっ!!」

バチィィン!!バチィィン!!バチィィン!!

あき「ごめっ!!…あぁーっ!う…あ、あぁー!ひっく…やぁ!!」

泣いても、謝っても、叫びに近い声をあげても、兄は勢いよく手を振り下ろし続けた。

何度も、何度も。

それから、ゆうに200回を超えたころ、兄はようやく口を開いた。

兄「…そろそろ、本当に反省したか?」

あき「はぁ、はぁ…ひっく…うっ…ひっく…んぁ…」

早く返事しないといけないのに、言葉が出てこない。

必死に絞り出して「うぅ…ひっく…お、お兄ちゃん…ごめん、なさい!!…反省…しました!」

兄「少しは反省したか。じゃあ、あと10発で終わるぞ」

あき「ひっく……う…はい。お、お願いします。」お尻は限界でつらかったが、ようやく終わると思うと、耐えようと思えた。

兄「よし。あと10回、強く叩くから歯食いしばっとけよ。」

バチィィン!!!バチィィン!!!バチィィン!!!

あき「んぐぅっ!!…んぐっ!!あ、あぁー!!」

本当にこれまで以上に強く叩かれ、めちゃくちゃ痛かった。

兄「終わったぞ。今回はこれで終わるが、お前を甘やかしたらよくないことが分かったからな…。悪いことしたら、また尻叩くから覚えとけよ。」

そういうと、私をソファ寝かせた状態で、兄は塗り薬を取りに行った。

「あざになったら良くないからな。」と、赤くなったお尻に優しく塗ってくれ、保冷剤をタオルで巻いたものをそっとのせてくれた。

まさか、この年齢で兄にお尻を見られると思わなかった。

それ以上に、お尻ぺんぺんされるなんで…しかも、大学生になって。

恥ずかしさとショックと痛みで頭がいっぱいだったが、こんなに兄にかまわれたこともないことに気が付いた。

ぼーっとしながら兄を見ると、兄の手も真っ赤になっていた。

(痛いのは自分だけじゃなかったのか…。)

「お兄ちゃん…本当にごめんなさい。」思うより先に口に出していた。

兄は私の方を見て

「わかればいい。」といって、少し柔らかい表情で頭をポンとした。

それから、1か月。まだお兄ちゃんの方が家事の分担は多いけど、私は今までよりちゃんと家事をするようになった。

お兄ちゃんとは、あれ以来、少しずつ話することも多くなり、信頼関係が強くなった気がする。

ただ、お兄ちゃんが本気で怒ると怖いことも知ったので、気を付けようと思っている。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^^*)

私自身がいろんなスパンキング小説を読むことが好きなので、今回、のせてみることにしました。

また、妄想が膨らみましたら、書かせてください!ありがとうございました。

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